樹木診断

創業者・樹木医あいさつ

茂木清美

私は、ここ新里村(現在:桐生市新里町)という里山で生まれ育ちました。
幼い頃から、農家だった両親を手伝う中で土や植物に触れ、自然に学んできたことが今に生きているのだと思います。
樹木が好きで、高校卒業と同時に植木屋を志し埼玉県で修行をしました。樹木に触れれば触れる程、「なぜだろう?」「どうすれば?」をどんどん探求していくようになり、50歳のときに樹木医という資格にたどり着きました。現在は、植木屋であると同時に「木のお医者さん」として、お客様の大切な木や天然記念物に指定されている木などを保護育成する仕事もしています。

特に、長年植木屋として培ってきた”実践”も私の強みであり、それは高い樹木の上部でも、自分自身で直接治療「切る・削る・消毒するなど」ができるからなのです。
樹木の診断・治療・保護育成まで一貫して行える実践樹木医として、皆様のお役に立てるよう尽力しています。

樹木医による診断と治療はこのように行われます

樹木医の仕事1

1現状確認

樹木が健康を損なう原因を環境・病害虫・生育状況など現状確認

樹木医の仕事2

2診断

樹木と人との関わりや病害虫種類・症状・土壌や根の状態を調べる

樹木医の仕事3

3治療

診断で分かったことへの対策を適切に処置し樹木に応じて最適な治療を施す

樹木医の仕事4

4保護・育成

治療処置は、健康回復の第一歩です。保護・健全育成をみんなで守り育てます

樹木医とは

樹木の保護・育成・管理
落枝や倒木による人的・物損被害の抑制
後続樹の育成
樹木に関する知識の普及・指導などを行う専門家です。

大きな木

一般社団法人日本緑化センターが行う試験に合格し、樹木医研修を受講して資格審査に合格し登録されることで名乗ることができます。「樹木医」は商標登録されており、事実上の名称独占資格となっています。
2023年4月現在、全国で2,986名、群馬県では45名が樹木医として登録されています。


PAGE TOP